交通事故相談17

■■ 多くの方は、こんな感じで結末を迎える
1.ご自身で交渉をした場合

交通事故で、損害賠償の示談を保険会社の担当者とした場合、ほとんどの一般の方は、疑問を抱きつつも、「過失割合は、○:△ですよ」、「保険からは、○○○円しか出ませんよ」と保険会社の担当者から、あたかも絶対的であるかの様に言われた場合、法律的にそう決まっていると思い込み、納得できないにもかかわらす、しかたないと思いあきらめてしまう。

又は、いつも交通事故の示談を行っている方が言うのだから、間違いないだろうと思い込んでしまう。

これが、多くの場合の、示談の結末では、ないでしょうか。

事実、しっかりとした、知識(法的根拠に裏づけされた知識)が無ければ、交渉すればするほど、深く話をすればするほど、保険会社のペースにはまってしまう様です。

考えてみれば、保険会社の担当者は、百戦錬磨マニュアルは、当然あるだろうし、訪問販売の方が、巧みな話術で、話の中に引き込むように、ソフトムードで、引き込んでいきます。そして、自分の話が、絶対的で、あるかのようにまるで、動かない山であるかのように。

しかし、ある意味では、絶対的であるのかもしれません。事実、彼が、財布のひもを握っているのと同じですので。(保険会社顧問弁護士が、出てくるか、裁判になるまでは)

そんな、担当者と対等に交渉するには、しっかりとした、法律の知識が、無ければ、まともには、交渉できないという結論に達します。

巨大な保険会社、と対等に交渉するには、法律の論理にのって、交渉するしか道はないと思うからです。

なぜ、法律と申しますと、法律のみが、巨大な保険会社を動かす、唯一の庶民の武器だからです。

このページのまとめ
法律のみが、巨大な保険会社を動かす、唯一の庶民の武器。
   色んな業界、色んな考え方があります。流れに乗って、ポイントを掴む。
この世界も、これが、一番良い結果が出ます

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