交通事故相談 31s

実績例1

   症 状 頚椎捻挫、通院期間6ヶ月、実通院日数34日、男性47歳、過失割合100:0
物損害の状態 車の損害は、修理額が、高額になった関係で廃車
依頼内容 相手方(トラック運送会社)が対物保険に加入していないので、賠償してくれないまま、1年経過。
近頃は、相手にもしてもらえない、車の賠償をなんとかしてもらいたい。
@調査、状況、結果 人身部分については、保険会社提示にほとんど、疑問も持たれていなかったが、一応人身の部分についても、調査。
損害賠償額計算後、証拠資料と共に提示、請求結果として賠償額33万円アップとなった。
つまり、保険会社さんまかせですと、33万円アップはなかったということです。
A調査、状況、結果 本命の物損害について、調査証拠資料提示、損害額計算後115万円請求。後日115万円全額振り込み完了となった。

 結論

依頼者の見えない部分の損害について発見し、損害額アップ。証拠の提示は不可欠。
一般のかたでは、なかなか手をつけられない部分についても、法律家として関与により、賠償金取得となった。
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(声:今まで苦労したのが嘘の様です。また自分では気づかない事もあるのですね)


実績例2

   症 状 左鎖骨骨折、入院13日、通院期間1年、後遺障害12級12号、男性45歳、過失割合100:0
物損害の状態 原付バイク修理、ジャケットが破損
依頼内容 保険会社より、賠償額の提示があっているが、これで本当に示談して良いのか分からない
@調査、状況、結果 人身部分については、損害額計算後連絡、証拠資料提示、協議後、190万円アップにてとなった。保険会社さんは精一杯とおしゃっていましたが、証拠提示により、190万円アップしました。
ちなみに賠償額合計810万円である。
A調査、状況、結果 原付バイク修理、ジャケットが破損についての提示があっていなかったので、計算後6万円請求

 結論

依頼者進め方の不明な点、自分では保険会社に連絡したくない点を受けて、専門家としてカバー。
一般のかたでは、なかなか手をつけられない部分についても、法律家として関与、証拠提示によりにより、賠償額アップし取得となった。
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(声:保険会社さんから「これです」と言われてそんなもんかなと思ったけれど、やっぱり依頼して良かった。)

実績例3

   症 状 後遺障害12級12号、男性52歳、過失割合100:0、事故当時、無職
物損害の状態 全損扱い
依頼内容 事故後入院中に相手保険会社より、無職なので休業損害は、出ないと言われ大変不安である。
@調査、状況、結果 中古価格プラスアルファーで示談
A調査、状況、結果 調査、資料収集、証拠保全、計算の上で、協議進行した。その後、時間はかかりましたが、最終的には、総損害額約1800万円折り合う事となりました。当然、休業損害、慰謝料は満額認めてもらい、出ないといっていた休業損害をあわせると約1000万円も上回る結果となった。

 結論

事故後間もない時からの依頼で、ほぼ完璧な証拠保全ができた。よって、失業中というハンディにもかかわらす、実績2を大きく上回る結果となった。やはり保全が最終期に、大きく影響を及ぼす。
その他 依頼時は、事故後の精神的なプレッシャーで、事故とは別の意味で顔色がよろしくありませんでした。しかし、最終的には、元気ハツラツで、現在は仕事されています。
また、事故後間もない頃からの依頼ですので、病院の個室利用、タクシーでの通院についてもスムーズに利用でき、治療に集中できています。そして、相手保険会社と接することなく、いやな思いをせず、終了に至っています。
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     (声:事故直後私は、精神的にも参っていました。友人からも顔色が良くないと言われていました。
            しかし、先生から進めてもらい、近頃は顔色も良く声も弾む様だなと言われます。)

     (状況:結果は本当に良かったということで、握手をもとめられ、一緒に喜びました。そして、紹介者
                      からは、弾む様な声で、お礼の電話をしてきたよとの事でした)

   症 状 頚椎捻挫、腰部打撲、通院期間5ヶ月、実通院日数86日、女性28歳、主婦、過失割合100:0
物損害の状態
依頼内容 損害額について知りたい、弁護士さんにも相談したが、よくわからない
@調査、状況、結果 保険が社の損害額の提示を持ってあちこち、弁護士さんにも相談したのですが・・・・。弁護士さんにも提示額が少し安いと言われたのですが、どうしたら良いかわからなかった。
治療費を除いた損害額74万円の提示
A調査、状況、結果
これは、治療費が46万円なので典型的な自賠責の範囲内(120万円)に保険会社が納めようとしているケース
よって示談は難しいと判断。本人さんも内容理解し決断。
本人訴訟を開始、期間2月から8月まで7ヶ月間(合計7回の裁判)・・・・通常は5回程度
主婦なので時間的に余裕がある。ので納得のいくまで裁判所で協議された。
最終的には132万円にて和解成立

 結論

132万円-74万円=58万円のアップとなった。
                    各費用、印紙等合計約16万円
58万円-16万円=42万円の手取りアップとなった。
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